前進

シクラメン

昨日仕事納めで今日から休みの方も多いのではないでしょうか。
一年間お疲れ様でした。
私は明日まで仕事です。
そして来年の初日の出はどこへ見に行こうか悩んでいます。
一年の始まりは寒いけれどやっぱり初日は拝みたい。
いい鑑賞スポットないかな。

もうすぐ

なんていう花だろう

今年も後4日。
当院も明後日までです。
しかも今年最後の日は休日当番に当たっています。
午前9時~午後5時まで休みなして診療しています。
もしケガをしたりギックリ腰になったりどこか痛くなったらすぐに来てください。
そして31日から来年1月3日までお休みさせて頂きます。
テレビではハワイに大勢の日本人が訪れていると報道しています。
外国ではなくても旅行する人は多いようです。
患者さんとの話をしていても今年は故郷へ帰る人が多いですね。
この2年間はコロナで帰れなかったのでやっと帰れると嬉しそうです。
楽しい正月になる良いですね。

セピア色

葉ボタン

引き出しを整理していたら古いセピア色の写真が出てきた。
写真館で撮ったのだろうか。
父と母はバッチリと決めてまだ小学校低学年であろう私は硬い表情をして白黒写真に収まっている。
当然父と母も若い。
誰しも若いときがあったわけだが子供にとってよく覚えている両親はおじさんおばさんになってからの方だ。
自分の写真を見ているときもどこか若い頃の父の面影を感じてしまう。
鏡を見てもふと父と似ていると感じることがある。

交通事故治療

スイセン
入り口に置いてあるスイセンです。
頂いたものですが綺麗に咲いて楽しませてくれます。

交通事故
私も追突された経験ありますが事故を起こしたときは気も動転していて細かいことまで気が回りませんよね。
治療に関してもそうです。
どこで治療をしようかと悩まれる方も多いのではないでしょうか。
そんな時は整骨院を是非選択してください。
もちろん整骨院でも交通事故でのむち打ちや捻挫などのケガの治療もできます。
このことをご存じない方も多いようです。
また救急車で行った病院からも転院できます。
事故現場から救急車で行った病院は自宅から遠いことも多いと思います。
そんな時は自宅近くの整骨院に転院できます。
いつでも大丈夫です。
思い立ったらすぐに連絡ください。

自然治癒

冬の日差し

自然治癒
人間には生まれながらにしてケガや病気を自分で治す自然治癒力が備わっています。
風邪を引いたときも暖かくして消化の良いものを食べ安静にしていれば治ります。
ケガをしたときも傷口を綺麗にしておけば自分で修復して傷が塞がります。
我々が見ている骨折もそうです。
折れた骨をずれないように固定していれば骨は自分でくっつこうとして折れた部分がつながります。
何でも自然治癒したら嬉しいですよね。
でもケガや病気の時ほっとおいたらこの自然治癒力もうまく働きません。
私たちの仕事は自然治癒力を最大限に発揮できるよう手助けをしてあげることです。
鍼治療も自然治癒力を高め患部の痛みを和らげる働きがあります。

日の温もり

テレビで盛んに大雪に注意してくださいと言っている。
車の立ち往生など大変そうだ。
雪かきや雪下ろしも重労働で苦労している様子が分かる。
学生時代新潟県の長岡に住んでいたことがある。
2年間をそこで過ごしたのだが2年目には210㎝の積雪で一階がまるまる埋もれたとこを思い出した。
学生寮だったのだが一階の窓の外は雪の壁。
日も当たらないし冷蔵庫の中にいるよう。
車も雪に埋もれてどこにあるか分からない。
雪の大変さを身をもって知った。
これからの季節毎日のように雪との戦い、どんよりした空と日中でも気温が殆ど上がらない寒い一日。
そしてほぼ湿度100%。
そしてすぐ結露して壁は水滴でベチョベチョ
天気が悪いので部屋干しするのだが1週間経っても乾かない。
だから乾燥機は必需品。
洗濯室の乾燥機はいつも使用中でなかなか使えませんでした。
関東は逆に乾燥した空っ風。
どっちが良いかと言ったら日が当たるだけこっちかなぁ。
あ、長岡はスキー場が近かったのは良かったけどね。

利用駅

傷つきながらも頑張っている葉っぱ

普段利用する駅は大泉学園駅だ。
バスに乗れば朝霞や成増にも出られるが殆ど利用することはない。
以前は東武東上線沿線に住んでいたこともあり東武線もなじみはある。
けど大泉学園駅に出るのはバス便が多いから。
駅までは約3㎞あり歩くには遠い。
で、バスを使うのだが最寄りのバス停からは大泉学園方面に行くにはどのバスに乗ってもOK。
でも朝霞や成増は本数が限られるのだ。
大江戸線が大泉学園まで延伸してくれば我が家から数百メートルで駅なので徒歩圏内。
そうするとバスを利用することもなくなるのだろうな。
早く来てくれ大江戸線。

理由

近くの公園で

いろいろな患者さんに接していると患者さんそれぞれにストーリーがある。
なぜケガしたかなぜ痛くなったか。
痛くなるには理由があるのだ。
その理由を突っ込んで理解しないとせっかく治してもまた痛くなる可能性がある。
理由は人それぞれだがハッキリした理由を思い出せる場合もあるし無意識の中で行われている場合は思い出せないこともある。
患者さんとの雑談の中でそれを探っていくのだが本人は「そんなことで!」と驚くような理由で痛くなっている場合もある。
日常生活の中にある痛みを起こす理由。
治療と並行してそれらを見直しせっかく治ったところをまた痛くならないようにする。
これも治療の一つだと思っています。

今年のうちに

散りゆく秋
近くの公園のイチョウはまだ黄色い葉のまま残っています。

年末ですね。
もうあと2週間で新年です。
今ケガをしたり腰や頚を痛めると治らないうちに年越しになる可能性もあります。
少しでも早く楽になって年を越せるようすぐに治療しましょう。
今年は30日が休日当番に当たっていて9時~5時まで受け付けています。
休みの日に多くなるのは肘内障。
子供の肘が抜けたというケースですね。
幼児の肘はまだ関節ができあがっていませんのでちょっとした引っ張りで抜けることがあります。
幼児が腕を動かさなくなったら疑ってください。