写真

写真は丸の内仲通り

写真を始めるまで都心部に出ることは非常に少なかった。
写真を始め写真展を見に行くようになって銀座や六本木など華やかな街へ出かけるようになった。
学生時代にも写真をやっていたことはあり高校時代は学校の暗室に入り浸っていた。
でも大学社会人になるにつれ写真から遠ざかりカメラも持たなくなっていた。
旅行に行くようになって初めてコンパクトデジカメを買い旅の記録を残すようになった。
当時のデジカメは300万画素程度で今見ると画質がどうこう言うレベルではないがでもそれを見れば当時の思い出がよみがえってくる。
あるときカメラ屋さんで一眼を見て欲しくなりそれからあれこれとカタログを集めはじめた。
まだデジタル一眼でも1200万画素の時代であり高嶺の花であったためしばらくは我慢そのうちエントリー機も出てきてやっとデジタル一眼なるものを手に入れることができた。
そして時代はミラーレス。
どんどんカメラは進化して昔の純粋に機械だけのカメラはなくなり修理しながら長く使用する時代ではなくなった。
そしてカメラも電子部品を組み合わせればできあがる時代も来るだろう。
今のパソコンみたいに好きなパ-ツを買ってきてケースと組み合わせればできあがる時代も来るかもしれない。

トライアル

午後のくつろぎ
丸の内仲通りは歩行者天国。
路上で楽しそうに語らっています。

トライアル
トライアルっていうバイク競技ご存じでしょうか。
起伏や段差のある自然の地形もしくは人工の地形をいかに足をつかずに走破できるかを競う競技です。
バイクというエンジン付きの乗り物を使いますがスピードレースではなく技術を競います。
ですのでこの競技のことをレースと言わずゴルフと同じコンペティションといいます。
ヨーロッパで盛んで日本でも世界選手権をコロナ前まで行っていました。
今年も残念ながら世界戦は中止になりましたが全日本は行われています。
大会はへんぴなところで行われることが多いです。
バイクでこんなところも登れるんだと思ってもらえる面白い競技ですのの興味がありましたら是非見てみてください。

ケガ

丸の内仲通り
ここに富士イメージングプラザがあるのでよく通ります。
有名ブランドの店が並んでいて通るだけで楽しくなる通りですね。

ケガが治るということ
ケガは治る。
そんな風に思っていますよね。
確かに子供の頃は膝をすりむいても捻挫をしてもそんな大きなケガでなければ元通りに治ります。
でもそれは治るという体の機能に加えて成長という機能が加わったため元通りになるということで成長の止まった大人になると元通りというわけにはいかなくなります。
ケガが治るとき傷ついた組織は元の組織に戻るのではなく傷ついた組織を治すための組織で傷を塞ぎます。
厳密には元には戻らないんですね。
膝をすりむいた時を見ても大人になってからは傷跡が残ることが多いと思います。
捻挫などの体の中の傷でも同じように瘢痕が残ります。
私たちの体はうまくできています。
自分自身で体にできた傷を治し機能的に元に戻そうとする働きがあります。
これによりたとえ傷だらけになっても生活には支障が無く過ごせるのですね。
モトクロスの元チャンピオンの体を診たことがありますが傷だらけ。
手術の後も大きく残っていました。
そんな状態でも体は使えますし機能を果たしています。
骨折・脱臼・打撲・捻挫は治ります。
ただ早く治療を開始しなければ治せなくなる場合もあります。
何事も早めも治療を心がけてください。

日曜日に行ってきた写真展
中判センサーを積んだデジタルカメラで撮影した写真展です。
大きく引き延ばしても細部まで詳細に写ってます。

今日はスクーバダイビングの日だそうである。
ゴー・ツー・シーの語呂合わせらしい。
私も海は好きであるしテレビなどで綺麗な水中の映像を見ると潜ってみたい衝動に駆られるが怖さが先に立つ。
潜るのが怖いのではなくて海の深さが怖い。
深いところに行って自分の下が真っ暗な闇に包まれて底が見えない状態を想像するだけでゾクッとする。
珊瑚礁のような浅いところなら大丈夫かなとは思うが深いところには行きたくない。

研修会

昨日は研修会のため後楽園へ
終わった後は丸の内で写真展を見るため東京駅へ向かう。
東京駅に着いたときお腹が空いたのでランチできるところを探す。
三菱ビル地下にクーパーズというイギリス国旗の掛かったパブを発見。
ランチもやっているようなので迷わず入る。
そこで頼んだクーパーズプレート。
いろいろなものがのっかっていて楽しめました。

マラソン大会

写真は昭和記念公園にて

あるマラソン大会に参加したときのこと
今でも忘れられない出来事です。
その日は前半は調子よく走っていて結構抜かしたりしていた。
結構高齢者の方も参加していて腰が曲がり、足もがに股のおじいさんが走っていた。
そのおじいさんも抜かして快調に走っていた僕。
だが35㎞過ぎでガス欠。
ガクッとペースが落ちてヤバいっとなった。
それでもなんとか踏ん張りゴールまであと少しというところであのおじいさんに抜き返されたのだ。
けして速くはないがコンスタントなペースでゴールまで走るおじいさん。
そんなおじいさんに完全に負けました。
多分ベテランなんだろう。
ペース配分をわきまえているのね。
すごいって思いました。

川越

写真は昭和記念公園にて

昨日は川越まで行ってきた。
昼は「藤店うどん」
私は肉汁うどんを頼んだ。
麺にコシがあり私の好きなうどん。
肉汁の豚肉も美味しくたくさん入っていた。
自慢の一品だけあって大変美味しく頂いた。
川越市内は賑やかで活気がありエネルギーをもらえる町のような気がした。

痛みのない日常

招き猫

今あなたは痛いところがありますか?
腰や肩など痛いところがあったらすぐに治療を開始してください。
これから先痛みを我慢して過ごす日常と痛みを早く治し痛みのない快適な日常を送るのとではどちらが素敵でしょう。
楽しい毎日を送るためにも痛みは先送りせずにその場で治す。
早ければ早いほど治りも早くなりますし痛みのない日常も多くなります。
そのためのお手伝いをします。
まずは来てみてください。
あなたにとって最良の治療を行います。

暖める

銀座のショーウィンドウ

我々が使う治療器械には患部を暖めるものが少なくありません。
その方法はいろいろです。
電子レンジと同じマイクロ波を使ったもの。
超音波を使ったもの。
遠赤外線を使ったもの。
などいろいろな種類がありますがどれも表面だけでなく深部まで暖めるという働きがあります。
自分でできる暖めるということは湯たんぽやカイロなどがありますがまず自分自身の体温を逃がさず暖かくするということから始まります。
腰を温めたかったら腹巻きなんかが有効ですね。
これから冷房などでオフィスが冷えるなんてこともあると思います。
そんな時はまず足、腰そして前頸部の両側、脇の下や鼠径部を暖かくし血液を暖めてやることによって体温を上げてあげます。
冷えは痛みを増強し体調不良を引き起こします。
そして一番の対策は入浴。
熱いお湯に烏の行水ではなく40度以下の温めのお湯にしっかりとつかることが大切です。
そうすることによって体の深部まで温まり血管が開き血行も良くなり体調も良くなるでしょう。

腰痛

大きな木の下で
昭和記念公園には広場の真ん中に大きな木が一本立っています。
その木の下では多くの人が木陰を求めて休んでいます。

腰痛は病名ではなくて体に表れる症状の名前です。
腰痛と一口に言ってもその症状を引き起こす原因は様々。
ぎっくり腰などの腰の捻挫やヘルニアなどいろいろな原因があります。
腰の関節や筋肉の損傷などダメージを受けた組織が腰痛という症状を起こしています。
鍼や電気の治療をするとその損傷を治していくと同時に損傷のため堅くなった筋肉を緩め痛みを楽にします。
効果は患者さんの生活環境や仕事環境により大きく変わってきます。
治療と養生の両輪、そのどちらかが欠けても前に進みません。
いくら治療をしても悪化させるような生活や仕事をしていると症状が改善するスピードは遅くなってしまいます。
また痛いところに目が行きがちですが原因が離れたところにある場合があります。
そんな時は痛みのある部位だけを治療しても症状は改善しません。
痛みの原因を治療して根本的な改善をしていきます。