痛みがなくなったら何をする

あなたは今の痛みがなくなったら何をしますか?
ケガや腰痛など痛いのは早く治したいですよね。
それは誰でも同じ気持ちだと思います。
でもそれが行動に現れるかというと違う人も結構多いです。
早く治って何かをしたい・何処かへ行きたい等目標がある方が治療に専念できて治癒も早いです。
目標目的がない人は今を優先してしまって痛いけど目の前のことをやらなくちゃ、今しないと、と目先のことにとらわれてしまいます。
未来を優先すればどちらに重きを置くかは自明の理です。
スポーツをやっている人なども目先の試合に痛みを押して出たいのか今は休んでケガを治し将来にわたって活躍したいのかをよく考える必要があると思います。
治療と養生は車の両輪、養生無くしては治療してもいい結果は出にくいです。

本当のことは・・・

ものの見方
問診をしながら頭の中では色々なケガや病気のことを思いながら少しずつ絞っていく。
見方は人それぞれあると思う。
検査結果だけを見てもだめ。
その人全体を見ないと症状の本質にはたどり着かない。
腰痛をとってみてもそれが何らかの病気によるものなのか、筋関節に由来するものなのか、精神的なものから来てるのか、ストレスなのか、腰だけでは無くその人全体を把握しないと分からない。

写真をやっていると見たものを忠実に写すだけが写真では無いことに気付く。
これは逆に見ると写真を見ただけでは本当の景色や状態を把握することはできないということ。
そのものに接しないと本当のことは分からないのだ。

夕焼け雲

もうこんな雲が出るようになったんですね
日曜日の夕方法事から帰って駐車場に入れようとしたらこんな雲が目の前に。
慌てて車を止めシャッターを切りました。
日々の過ぎるのは早くて少年時代や青年時代を駆け足で通り過ぎ今もこの瞬間をものすごい早さで通り過ぎようとしている感じかがあります。
ふと立ち止まったとき歩んできた道のりを振り返り感慨にふけることもありますが、次の瞬間には前へ向かって進んでいかなくてはなりません。
さて今日も1日頑張ろう。

トライアル

もう30年くらい続けているトライアルとの関わり
最初は自分がオフロードバイクでツーリングトライアルに参加したことがきっかけだった。
その後オフロードバイクでは物足りなくなりトライアルバイクを買い草トライアルに参加していました。
そしてオブザーバーの資格を取り運営側として関わる様になり現在も続けている。
仕事を離れ好きなバイクの仲間とワイワイしていることが活力になる。
18日の日曜日には大会があり真壁まで行ってきた。
ちょっと遠いがバイクを乗れる場所が少なくなっている中多くの人が集まって大会ができる貴重な場所だ。
私が乗り始めた頃は近くにも練習できる場所があり転けて痛い思いをしながら楽しく練習していました。
今はそういう場所が無くなり遠くまで行かないと練習することもできなくなりましたね。
大会では皆楽しそうにセクションにトライしていました。

ホッと一息

ホッと一息
仕事が終わって我が家のワンコたちと戯れるとき。
そんな時はホッとしますね。
ワンコたちは私が帰ると嬉しそうに喜んで尻尾を振り迎えてくれます。
私達はいりいろな人と触れ合えますがワンコたちの仲間は私達だけ。
そして私達しか友達のいないワンコたち。
いつまでも仲の良い友達でいたいと思います。

新宿の街

新宿はよく行く
練馬駅から大江戸線で都庁前。
リコーとオリンパスのギャラリーがある。
中古のカメラ屋さんも多い。
少し歩けば新宿御苑もある。
歌舞伎町の方には行かないが街に活気があってエネルギーに満ちあふれている気がする。
なんか元気になれる気がするのだ。

抽象

中学校の時美術の時間で石膏を彫って彫刻を作るという授業があった。
その時多くの人は人物を掘っていた。
自分も人物を掘り始めたのだが首のところを掘っていて力を入れすぎ頭がポロッと落ちてしまった。
そのときは非常に焦ってどうしようとなったのだが落ちてしまった頭は元に戻しようがない。
そこでしばし考えて「抽象彫刻にしよう」と残された石膏から2本の円柱が絡みつくようなデザインを考えた。
そして何とか彫り上げ提出。
クラスで抽象彫刻は私一人だった。

メガネ

昨日は先週頼んでおいたメガネを取りに行ってきた
今まで使っていたメガネのレンズにいつの間にか傷がついていた。
それで新調することにしたのだ。
中近両用メガネは近眼の上に老眼も入ってきた私の目には必需品。
写真を撮るときも背面液晶では厳しいものがあるからついファインダーを覗いてしまう。
メガネのない生活には憧れる。
メガネなしで生活してみたいが最近のメガネは軽く素材も柔らかくなってかけ心地も良くなっているのでそれほど以前に比べて負担はなく楽ですね。