写真展

写真は東京国際フォーラム

昨日は写真展を見に東京、銀座へ
東京駅で降りて富士イメージングプラザで二つの写真展を見てきました。
村越将浩写真展「佃 祭人」
祭りの臨場感が伝わってくる迫力のある写真でした。
古市智之 XF23mmF1.4 R LM WR写真展「移り季」
優しいふんわりとした和む写真で癒やされました。
次に行ったのは富士フォトギャラリー銀座
全日本写真連盟 東京B&W支部 第3回写真展
私も白黒写真を撮りますが新しい気づきを与えてくれる素晴らしい写真でした。
伊藤光治写真展 「刻」Toki~古希の祝い~
長年撮りためたであろう気持ちのこもった写真が私を引きつけました。
フォトクラブ彩 写真展「彩りの世界17」
写真は色、そんな楽しさを感じさせてくれました。
三つの写真展を見て楽しめました。
そしてそこからさらにソニーイメージングギャラリーへ
北島清隆写真展 Ishigaki Is.を鑑賞
写真を見せる方法が素敵で明るい南国の雰囲気が伝わってきました。
ソニーストアでは元プロ野球選手の斎藤佑樹さんの写真展もやっていて枚数は少ないものの写真には気負いがない優しさが表れていました。
写真展は自分の写真を見直すいい機会になり新たな発見があります。

めがね

写真は何かをのぞき込む親子

めがねの度が合わず新調した。
たまには冒険して今までと違うデザインのフレームにしようと思うのだが結局選んだのは今までと似たようなデザイン。
なかなか一歩を踏み出すのは難しい。
めがねとは長い付き合いであるがコンタクトは一度も使ったことがない。
めがねのない生活をしてみたいがもうコンタクトの生活もできないだろうな。
普段仕事では手元を見ることが多く中近両用を使っているのだがこれで十分事足りている。
車の運転の時はそれ用のめがねをしている。
次フレーム選ぶときはガラッとイメージを変えてみよう。

鍼を刺す

池に咲く蓮の花

鍼は奥深いです。
言葉で書けば「鍼を刺す」だけなのですが刺し方、刺すタイミング、刺す方向、刺す深さ、刺す速度、抜くときも同じようにいろいろな技術が必要です。
身体の内部のことが鍼を伝わって手に感じてきます。
この感覚が大事です。
手に伝わる感覚を頼りに鍼を適切に刺していくという作業は人間にしかできないのではないでしょうか。
この技術を極め痛くないそして少ない鍼数でも効果的に結果が出る治療を目指したいと思います。

映画

暑いですね。
今日は涼しい水の写真を。
こんな暑い日はプールに飛び込みたい。

アマゾンプライムで映画を見ている。
本来は写真をバックアップするためのストレージが欲しくて契約したのだがおまけで映画が見られる。
先日はクリントイーストウッドの懐かしの西部劇を観た。
画像も綺麗で古い映画とは思えない。
クリントイーストウッドはローハイドに始まりマカロニウエスタンからダーティーハリーシリーズ、その後の映画までだいたい観ている。
もうかなりの年齢になるが最近も映画を撮り元気なのは嬉しいこと。
まだまだ映画を撮って欲しい。

記念日

アジサイ

鍼灸の日
「しんきゅう」「し(4)んきゅう(9)」の語呂合わせから4月9日が鍼灸の日とされたようです。
日本記念日協会によると同じ語呂合わせで「は(8)りきゅう(9)」で8月9日にも鍼・灸・マッサージの日とされているようです。
この日は長崎に原爆が落とされた「ながさき平和の日」ともかぶるため4月9日の方が主流となっているのかな。
ま、団体によって制定している日が違うようなのでどっちでもいいのでしょう。
いろいろな記念日がありますが因みに今日は「ビートルズの日」だそうで1966年に来日したことを記念して制定されたらしいです。

梅雨明け

ドアハンドル
何でもないドアハンドルです。
思いっきりアンダーにしてハンドルに当たっている光だけを捉えました。

関東は梅雨明け。
ニュースを見てびっくりです。
まだ6月。
暑い暑い夏が長く続きますね。
自分では夏には強い方だと思っていますがさすがに猛暑日はきついです。
デスバレーで45℃を経験していますがあちらの暑さと日本の暑さは質が違う。
あちらは湿度が低くカラッカラなので暑いと言うより熱いといった感じ。
蒸し暑い日本の方が不快ですね。

トップガン

昨日はトップガンを見てきた。

前作から大分経っているがトムクルーズは相変わらず。
戦闘機乗りのギリギリの操縦がいかに厳しいものであるかということを感じさせてくれる。
私も軽飛行機を操縦したことがあるが急旋回するとGがかかるのが実感できるが1.2G程度。
エアレースでは12GというとてつもないGが掛かるがコンマ何秒位で長い時間ではない。
戦闘機ではふつう6~8G程度らしいがそれを何秒もかかり続けるというのは尋常じゃない。
子供の頃遊園地にローターという乗り物があり乗ったことがある。
巨大な円筒形の壁に張り付きそれが回り出す。
すると床が下がるが脱水機に張り付いた洗濯物のように遠心力で人間は壁に張り付いたまま落ちない。
その時のGがどのくらいの物かはわからないがけっこうなGが掛かっていたように思う。
乗っている気は大丈夫であったが降りた後気持ち悪くなったのを覚えている。

不定愁訴

新しい葉が出てきました。

不定愁訴
不定って言うくらいだから定まっていないでいろいろな症状が出てくる。
その症状は倦怠感、頭痛、不眠、のぼせ、冷えなど様々。
なんとなく体調が悪いなどはっきりした症状を言えないものまでいろいろです。
病院でいろいろな症状を訴えたけれど検査で正常と言われる。
でも辛い症状はなくならない。
こんな経験はありませんか。
原因がないのに不快な症状がある。
そんな不定愁訴はストレスや生活習慣、ホルモンバランスの乱れなどから自律神経の乱れた時あらわれると言われています。
そんな症状にも鍼は有効です。
鍼灸治療では症状を含む全体を見て治療に当たり自律神経を整えることによって不快な症状をなくしていきます。
また鍼治療は自然治癒力を高め崩れてしまった身体のバランスを調整します。
心身の健康を保つためには鍼灸は最適です。

響き

日を浴びて輝く花

鍼の響き
鍼を刺したとき特有の普段感じることのない感覚があります。
”ズーン”としたり時には”ピリッ”としたり”けだるい感じ”がジワッと広がったり感覚は場所や人によって様々です。
これを鍼の響きと言います。
皮膚を通るとき痛覚を刺激して発生する痛みと違いこの響きは深部で起こる感覚です。
鍼が初めての方やなれてない方はこの感覚を痛みと表現する場合も多いですが鍼治療になれた方だと響きの感覚が心地よく感じる場合も多いです。
初めて響きを経験したときには日常では経験することのない感覚に驚いて痛みと表現する場合も多いようです。
この響きは鍼の刺激に対して身体が反応している証拠ですので全く心配はありません。
響きはその時の体調や鍼を刺す深さや鍼の太さなど様々な要因よって違いますので響いたから効いた響かなかったから効かないということではありません。
また初めて鍼を体験する方は皮膚を通るとき注射針のようなチクッとした痛みがないことに驚かれる方が多いです
鍼は注射針と違った鍼先をしているため皮膚を通るときの痛みはほとんどありません。
特に美容鍼は髪の毛より細い鍼を使用しているため気持ちよく施術を受けていただけます。

充電

昨日とは違った撮り方で

当院には様々な年齢の方が来院します。
下は3歳くらいから上は90歳代の方まで。
いろんな方にお会いできるのがこの仕事の楽しいところでもあります。
他人を治療するためにはエネルギーが必要です。
治療でエネルギーを使うためにはプライベートで充電しなければなりません。
私の充電法の一つはいろんなものを見て歩くこと。
そして気に入ったものは写真に収めること。
初めての環境、初めて見る物、初めてやることはいい刺激になります。
若い頃は遠くまで行って知らない街を彷徨っていましたが最近は近くで見て回っています。