鍼供養

公園の日陰に咲くスイセン

今日は針供養の日。
裁縫で折れたり、曲がったりした針を柔らかい豆腐やこんにゃくに刺して供養する日です。
当院でも針と鍼で違いますが一年間の感謝をしたいと思います。
今はすべて使い捨ての鍼を使用しているので患者さんは安心して施術を受けて頂けます。
使い捨てなので一度使った鍼は廃棄となりその数は一年間でかなりの数となり溜まっていきます。
そしてそれらの鍼は神社ではなく医療廃棄物の業者で供養。南無ー。
鍼よありがとう。

地下道

ペロッ

銀座はソニーやライカなどもあり写真展などでよく行く駅。
もう何回も行っているのですが未だに地下道はよく分かりません。
地下鉄の駅を降りてまずどこの改札を出るか。
そこから始まります。
最近は少し慣れてきたのですがまだ地図を見ないと現在位置が分かりませんね。
目的地に近い出口から出ようと思うのですが思った出口にでられないことが多いです。
地上に上がって「あれここどこだ」と思うこともしばしば。
まだ新宿や池袋の方がわかりやすい。
地下鉄を使いこなすのは難しいです。

深さ

公園の朝

鍼を刺す深さはどのくらい?
鍼は適切な深さまで刺し入れます。
どのくらいが適切なのかというのはどこにどういう目的で刺すかということで違ってきます。
深層筋に原因がある場合は深く刺して患部に届かせるようにします。
この奥深くの患部に直接アプローチできることが鍼の強みですね。
そして鍼を刺した後しばらくそのままでリラックスしていると新鮮な酸素を含んだ血流が入ってきて老廃物を含んだ古い血液は流れていき筋肉が弛緩して痛みが解消します。
この治療は効果が持続しその場限りの鎮痛効果にとどまりません。
この効果が続いているうちに次の治療を続けていくと患部がどんどん治って治療を卒業することができるようになります。

夜景

練馬区役所20階から見た夜景

土曜日は集まりがあり練馬区役所へ行ってきました。
夜の区役所はもちろん窓口は閉まっていて閑散としています。
でも20階にある展望レストランだけは賑わっていてぐるりとフロア一周にある窓から夜景を楽しむ人もいます。
今年もコロナで集まりはなく今年最初で最後の集まりとなりました。
数年ぶりに見る仲間の顔に懐かしさを覚えまた当分会えないことに寂しさも感じます。
早くコロナが収まると良いですね。

カイロ

噴水

おとといまで暖かかったのに気温下がりましたね。
外へ出るときも一枚多く着込むようです。
患者さんの中にはもうカイロを使っている人もチラホラ。
カイロ気をつけてください。
密着しすぎたり覆われると低温やけどの危険性があります。
寝るときは使わないように。
座っているとき背もたれで押されていても危ないです。
私も子供の頃こたつで寝ていて低温やけどしたことあります。
深いところまで組織を壊してしまうので治りにくいです。
まずは体温を逃がさないように暖かい服を着て過ごしてください。

プー

着陸

昨日はプーの病院。
状態は良いようで次の検査は3ヶ月後。
薬をもらって帰ってきた。
普段は元気で病気を感じさせないがやはり歳、走り回るのはしなくなった。
私が座っていると膝の上に乗ってくる。
そしてウトウト。
いつまでも元気でいて欲しい。

あと一ヶ月

ココヘッド

今年もあと一ヶ月
地元東京の紅葉ももうすぐ終わりそうなので撮りに行きたいな。
もう少しで終わる今年。
残りも頑張りたいと思います。
そして明日はサッカースペイン戦。
夜中なので見られないかもしれませんが朝のニュースで喜べることを楽しみに寝ようと思います。
頑張れニッポン。

美容鍼

カーネーション

美容鍼を受ける方がここのところ増えています。
多くの方に美容鍼を体験していただけるのは嬉しいですね。
鍼という美容法。
鍼は治療のみならず身体の調整をすることができる。
鍼をすると新陳代謝が良くなり鈍くなったターンオーバーを正常化します。
固くなった筋肉を緩め筋肉に引っ張られてできたシワを目立たなくします。
むくみを改善しや循環の悪いところを流れるようにしてあげてフェイスラインをスッキリさせます。
美容鍼は鍼治療の良いところを美容に利用し悩みを解消する手助けをします。
鍼を行い、食生活を見直し、生活習慣を改善することによってさらなる変化を感じていただけると思います。

奥深く

色とりどり

鍼のいいところの一つは直接身体の深部に届くところです。
治療を受けていると「そこそこ」という感じになることもあると思います。
体表面から行うマッサージや電気治療と違い鍼を身体に刺して深部にある患部に直接刺激を与えることができるのが鍼の強み。
だから結果も早く出やすいんですよね。
一番よく使う鍼は1寸6分(約5センチ)の長さです。
この長さがあれば殆どの方は患部やツボに届きます。
特別身体の大きいスポーツ選手などはさらに長い2寸(約6センチ)の長さを使うこともあります。
お相撲さんにはもっと長い鍼が必要になります。

研修会

六本木ミッドタウン

昨日は研修会。
自分以外の治療法や診察法を聞くのは役に立ちます。
長いこと治療をしていると自分の見方や治療法が固まってしまいがちです。
そんな時自分にとっては新しい治療法や診察法は普段の自分にない何かを発見させてくれます。
マンネリ化しない、新しいことを取り入れる、そして自分を変化させていく。
それができないと前へ進めないと思いますのでいつになっても勉強は必要です。