刺激量

ハワイのカラカウア通り
ビーチではたくさんの人が泳いでいます。
早く制限なくいけるようになるといいですね。

針には薬と違って副作用というものはありません。
鍼治療をすると鍼の刺激によって体が反応します。
この反応が適切に起こるように鍼治療をするとき刺激量を加減しなければなりません。
刺激量が多すぎると瞑眩といって体が過剰反応をして元々ある症状と違う症状が現れることがあります。
時には元々の症状が強くなることもあります。
これは鍼治療に体が反応している証でいわゆる副作用とは違うものであり体に悪影響はないものです。
ただたくさん鍼を打ったり、強い刺激を与えるのではなく瞑眩が起こらない適切な刺激量を見極めて治療を行っています。

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