関節

関節
それは私達生物が動くために必要なもの
人は144個の関節があり他の動物より多いです。
その分複雑な動きができるのですね。
関節には筋肉がついていて曲げる、伸ばす、回すなど色々な動きを筋肉の連携によってできるようになっています。
赤ん坊の時はまだこの連携がうまくできませんので難しい動きはできないんです。
成長とともに複雑な動きもできるようになってきて、歩く、投げる、飛ぶなどができるようになってきます。
歩くだけでもバランスをとるために各関節を筋肉で適切に微妙に動かして重心移動、足の運びなど難しいことをやっているのですね。
そして私達の身体は身体の中に骨と関節があります。
内骨格です。
それに対してカニやエビなどの甲殻類などは外に骨(骨格)があり中に筋肉があります。
外骨格です。
カニやエビなどは水圧に対抗するために硬い骨を外に持っていると言われています。
話しは戻って人の関節は筋荷によって動かされていますが、また動かなくなるのも筋肉によっておこります。
身体が柔らかい人つまり関節の可動域が広い人は筋肉も柔軟であり、筋肉が硬い人は関節の可動域も狭くなり身体が硬くなります。
少しは身体を動かして関節を柔らかく筋肉を柔軟に保つよう体操を心がけてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です