鍼尖

東京駅地下道
地下道と言うにはだだっ広く地下広場といった感じ。
いつもここを通って富士フイルムのギャラリーに行きます。
最近やっと地下道で目的のビルに一番近い出口を見つけました。

鍼の先はとがっていると思っていませんか。
鍼も研究されていてより刺入し易い痛くない鍼が作られています。
最近は先の尖っていない鍼、といっても尖っていないのはミクロの目で見た場合ですが
使われています。
この先の丸い鍼が内出血や痛みを軽減します。
注射針は注射液を入れるためにパイプをカットした形状になっていますが鍼の先は松葉型をしています。
このため針を刺すとき組織を切り開いて入るのではなく組織をかき分けてはいる形になり細胞を傷つけることは最小限ですみます。
だから痛みや出血が少ないのですね。
中国から日本に渡り鍼も繊細な日本人の手によって改良されより痛みが少なく内出血が起こりにくいものになっています。
安心して治療を受けていただきたいと思います。

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