傷痕

身体はいつまでも新品ではない
生まれてきたときまっさらな状態の身体を親からもらいこの世に出てきた。
でも生きているうちにケガなどで傷つけることは誰でも多かれ少なかれあることでせっかくきれいな身体を貰って生まれてきても少しずつ傷だらけになっていく。
以前モトクロスチャンピオンを診たことがあったが背骨だけで数回手術をしたといっていた。
背中はメスのあとが生々しく残っていた。
ある警察官は柔道のやり過ぎで軟骨がすり減り無くなっているとのことだった。
やはりスポーツは身体を痛めつける一面もあり第一線で活躍している選手達はケガとも戦っているのですね。
私も子供の頃のケガやバイクを乗っていて転倒や落下などでのケガでの痕や手術のあとが数カ所あります。
子供のうちは治癒力に加えて成長もあるので転んで膝を擦りむいても痕が残りませんが成長が止まってからのケガや手術はしっかり傷跡が残りますね。
骨折や捻挫・打撲など表面的には傷がないケガでも身体の中ではしっかりと痕が残りますので早期にしっかりした治療をすることが重要です。

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